入笠湿原も私のお気に入り、おススメの場所です。
花の百名山として有名な入笠湿原は
標高1700メートル、長野県富士見町にある。
一周しても一時間とかからない小さな湿原地帯で
木道が整備されていて歩きやすい。
今の時期は、青紫色のアヤメがきれいに咲いている。
アヤメは梅雨時の花なので、晴天よりも霧や小雨など
しっとりとした日が、高原の風景によく似合う。
薄いレモン色の清楚な花は、ヤマオダマキ。
色は目立たないが、近くで見ると可愛らしい。
その他、クリンソウ、キンポウゲ、レンゲツツジ
などが咲いていた。
これからが高原の花の最盛期なので
9月中旬頃まで、入れ替わり立ち替わり
いろいろな花を楽しむことができる。
また、スズラン、スミレ、ザゼンソウなど
すでに咲き終わってしまった花もあるので
5月頃から春の花が楽しめるのである。
入笠湿原は、標高が高くて避暑にも最適なので
これから夏にかけて、暑い日には避暑もかねて
行こうと思っている。
ちなみに、今日六日の正午の気温は
木陰で23度、少し風が吹くと肌寒いくらいで
長袖がちょうど良い感じであった。
ひとつ注意する点は、マイカー規制があること。
規制日でも途中から登山道を利用することもできるので
ハイキングしながら登るのもいいかもしれない。
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