連日、35度以上の猛暑日が続いています。
みなさまいかがお過ごしですか・・・。
今日、7月16日、北杜市須玉町増富へ行った。
午後2時の気温が、なんと23度、涼しい1日を過ごした。
増富ラジウム温泉近くに流れる清流
本谷川沿いに夏場の森林浴に最適な遊歩道がある。
その遊歩道沿いの清流の近くで測った気温が23度
ヒンヤリとした感じが心地よく涼しかった。
水はとても澄んで美しい
場所によりエメラルドグリーンをしている。
水に手を入れると思った以上に冷たい。
そばでオオルリがよい声でさえずっていた。
見上げると白いお腹と背中のブルーがはっきりと見えた。
姿をはっきり見ることは少ないので、感激の一瞬だった。
この遊歩道を歩いていると、巨岩も沢山あり圧倒される。
また、川の流れる音も心地よい・・・。
まさにここは五感を心地よく刺激してくれる場所だ。
2011年7月16日土曜日
2011年7月7日木曜日
五感で楽しむ みずがきの森の魅力
Cafeくじらぐもさんとのコラボ企画で
みずがきの森を散策しました。
梅雨時らしい天気となり、絶好の散策日和となった。
この時期はなんと言ってもコアジサイの香りがよい
みずがきには、コアジサイの大群落があるので
まず、そこで上品な甘い香りを楽しんだ。
カラマツの森では、蝶のさなぎを発見した。
このさなぎは驚くことに、キラキラと輝いているのである。
自然の不思議さに皆、感嘆の声を上げてしまった。
また、足下に野いちごも発見。
小さいながらしっかりとイチゴの味がして
野生の味を楽しむことができた。おいしい・・・。
みずがきの森には
野いちごの種類が多いので、散策の途中で見つけると嬉しい。
それ後、ちょっとだけスリルのある丸太の橋を渡り
湿地帯を散策した。
ここにはいろんな種類の苔があり
今日のようにシットリとした日は、苔が輝いている。
触ってみるとふかふかしていて気持ちがいい。
オオルリやミソサザイの鳴き声と川の流れの音が
バックサウンドとして心地よく聞こえてくる。
この湿原地帯は、森を五感で楽しむことができる
おススメのエリアである。
他にも書ききれない発見が沢山ありました。
また、表現力や情景描写力が乏しく、その魅力を
充分にお伝えしきれない部分も沢山あります。
チャンスがあったら、一緒に森を歩きましょう。
きっと森の魅力を感じてもらえると思います。
みずがきの森を散策しました。
梅雨時らしい天気となり、絶好の散策日和となった。
この時期はなんと言ってもコアジサイの香りがよい
みずがきには、コアジサイの大群落があるので
まず、そこで上品な甘い香りを楽しんだ。
カラマツの森では、蝶のさなぎを発見した。
このさなぎは驚くことに、キラキラと輝いているのである。
自然の不思議さに皆、感嘆の声を上げてしまった。
また、足下に野いちごも発見。
小さいながらしっかりとイチゴの味がして
野生の味を楽しむことができた。おいしい・・・。
みずがきの森には
野いちごの種類が多いので、散策の途中で見つけると嬉しい。
それ後、ちょっとだけスリルのある丸太の橋を渡り
湿地帯を散策した。
ここにはいろんな種類の苔があり
今日のようにシットリとした日は、苔が輝いている。
触ってみるとふかふかしていて気持ちがいい。
オオルリやミソサザイの鳴き声と川の流れの音が
バックサウンドとして心地よく聞こえてくる。
この湿原地帯は、森を五感で楽しむことができる
おススメのエリアである。
他にも書ききれない発見が沢山ありました。
また、表現力や情景描写力が乏しく、その魅力を
充分にお伝えしきれない部分も沢山あります。
チャンスがあったら、一緒に森を歩きましょう。
きっと森の魅力を感じてもらえると思います。
2011年7月6日水曜日
花の百名山 入笠湿原のアヤメ
入笠湿原も私のお気に入り、おススメの場所です。
花の百名山として有名な入笠湿原は
標高1700メートル、長野県富士見町にある。
一周しても一時間とかからない小さな湿原地帯で
木道が整備されていて歩きやすい。
今の時期は、青紫色のアヤメがきれいに咲いている。
アヤメは梅雨時の花なので、晴天よりも霧や小雨など
しっとりとした日が、高原の風景によく似合う。
薄いレモン色の清楚な花は、ヤマオダマキ。
色は目立たないが、近くで見ると可愛らしい。
その他、クリンソウ、キンポウゲ、レンゲツツジ
などが咲いていた。
これからが高原の花の最盛期なので
9月中旬頃まで、入れ替わり立ち替わり
いろいろな花を楽しむことができる。
また、スズラン、スミレ、ザゼンソウなど
すでに咲き終わってしまった花もあるので
5月頃から春の花が楽しめるのである。
入笠湿原は、標高が高くて避暑にも最適なので
これから夏にかけて、暑い日には避暑もかねて
行こうと思っている。
ちなみに、今日六日の正午の気温は
木陰で23度、少し風が吹くと肌寒いくらいで
長袖がちょうど良い感じであった。
ひとつ注意する点は、マイカー規制があること。
規制日でも途中から登山道を利用することもできるので
ハイキングしながら登るのもいいかもしれない。
花の百名山として有名な入笠湿原は
標高1700メートル、長野県富士見町にある。
一周しても一時間とかからない小さな湿原地帯で
木道が整備されていて歩きやすい。
今の時期は、青紫色のアヤメがきれいに咲いている。
アヤメは梅雨時の花なので、晴天よりも霧や小雨など
しっとりとした日が、高原の風景によく似合う。
薄いレモン色の清楚な花は、ヤマオダマキ。
色は目立たないが、近くで見ると可愛らしい。
その他、クリンソウ、キンポウゲ、レンゲツツジ
などが咲いていた。
これからが高原の花の最盛期なので
9月中旬頃まで、入れ替わり立ち替わり
いろいろな花を楽しむことができる。
また、スズラン、スミレ、ザゼンソウなど
すでに咲き終わってしまった花もあるので
5月頃から春の花が楽しめるのである。
入笠湿原は、標高が高くて避暑にも最適なので
これから夏にかけて、暑い日には避暑もかねて
行こうと思っている。
ちなみに、今日六日の正午の気温は
木陰で23度、少し風が吹くと肌寒いくらいで
長袖がちょうど良い感じであった。
ひとつ注意する点は、マイカー規制があること。
規制日でも途中から登山道を利用することもできるので
ハイキングしながら登るのもいいかもしれない。
2011年7月2日土曜日
暑い日には、みずがきの森へ涼みに行こう
Cafeくじらぐもさんとのコラボ企画です。
みずがきの森をのんびり歩いて自然を楽しみます。
甲府盆地は、連日の真夏日や猛暑日が続いているが
みずがきの森は、標高約1500メートルの高原地帯
森に入れば暑い日差しも柔らかく快適な温度だ。
そして、高原の風は爽やかで
日陰に入ればお昼寝モードになってしまうほど心地よい。
みずがきの森周辺では、純白のヤマボウシの花や
可愛らしい紅色のサラサドウダンツツジの花が咲いている。
林道沿いには、良い香りのコアジサイの群落や
ノイバラもあちこちで甘酸っぱい香りを漂わせている。
梅雨のこの時期は、キノコも出始め
運が良ければ珍しい粘菌にも出会えるかもしれない。
とにかく、みずがきの森の魅力を体験できる機会なので
都合のつく方は、ぜひ参加してみて下さい。
日 時 7月7日木曜日
集 合 カフェくじらぐも 午前9時
北杜市明野町
持ち物 お弁当、飲み物、雨具
服 装 森歩きのできる服装と靴と帽子
参加費 無料 ※今回は体験会なので
連絡先 foodup55@gmail.com 加々美まで
みずがきの森をのんびり歩いて自然を楽しみます。
甲府盆地は、連日の真夏日や猛暑日が続いているが
みずがきの森は、標高約1500メートルの高原地帯
森に入れば暑い日差しも柔らかく快適な温度だ。
そして、高原の風は爽やかで
日陰に入ればお昼寝モードになってしまうほど心地よい。
みずがきの森周辺では、純白のヤマボウシの花や
可愛らしい紅色のサラサドウダンツツジの花が咲いている。
林道沿いには、良い香りのコアジサイの群落や
ノイバラもあちこちで甘酸っぱい香りを漂わせている。
梅雨のこの時期は、キノコも出始め
運が良ければ珍しい粘菌にも出会えるかもしれない。
とにかく、みずがきの森の魅力を体験できる機会なので
都合のつく方は、ぜひ参加してみて下さい。
日 時 7月7日木曜日
集 合 カフェくじらぐも 午前9時
北杜市明野町
持ち物 お弁当、飲み物、雨具
服 装 森歩きのできる服装と靴と帽子
参加費 無料 ※今回は体験会なので
連絡先 foodup55@gmail.com 加々美まで
2011年6月24日金曜日
乙女高原のレンゲツツジ
乙女高原は標高1700メートル、レンゲツツジの名所として有名だ。
乙女高原の良いところは
レンゲツツジとシラカバがマッチしている
霧がかかると幻想的な雰囲気を味わうことができる
人が少ないので、プライベートな気分になる
レンゲツツジは、六月の梅雨の時期に咲くが
晴天よりも曇りや小雨の方が花の色がよいと思う。
特に霧がかかると高原全体が幻想的な雰囲気になり
レンゲツツジのオレンジとシラカバの白が
霧の中にぼんやりと浮かんでくる。
白樺の後ろで白い花をたくさんつけた木は、コナシである。
高原の中には、ロープを張った遊歩道があり
散策を楽しむことができる。
乙女高原は、これから次々と高原の花を咲かせて
私たちの目を楽しませてくれる。
何度も訪れて楽しめるのが乙女高原のよいところだ。
乙女高原の良いところは
レンゲツツジとシラカバがマッチしている
霧がかかると幻想的な雰囲気を味わうことができる
人が少ないので、プライベートな気分になる
レンゲツツジは、六月の梅雨の時期に咲くが
晴天よりも曇りや小雨の方が花の色がよいと思う。
特に霧がかかると高原全体が幻想的な雰囲気になり
レンゲツツジのオレンジとシラカバの白が
霧の中にぼんやりと浮かんでくる。
白樺の後ろで白い花をたくさんつけた木は、コナシである。
高原の中には、ロープを張った遊歩道があり
散策を楽しむことができる。
乙女高原は、これから次々と高原の花を咲かせて
私たちの目を楽しませてくれる。
何度も訪れて楽しめるのが乙女高原のよいところだ。
また、ほとんどの人は知らないが
ちょっと足をのばせば、乙女高原の森の主
ブナじいさんに会うこともできるのである。
乙女高原は、まわりの森を含めて
特におすすめの場所である・・・。
乙女高原は、まわりの森を含めて
特におすすめの場所である・・・。
2011年6月5日日曜日
森には、いつも発見がある
瑞牆山の中腹にある「みずがきの森」は、私の一押し
特におすすめの散策コースです。
この森の散策コースは、遊歩道として整備されており
アップダウンも少なく歩きやすいです。
ゆっくり歩いて1時間くらいのコースの中に
変化に富んだ森の姿を楽しむことができます。
カラマツの森、ミズナラの森、赤松の森、白樺の森など
森の姿が違うので、そこに住む生き物もいろいろです。
野鳥の種類も多く、今回は、コルリ、キビタキ、ヒガラ
エゾムシクイ、メボソムしクイ、ヤブサメなどなど
また、鳥に負けない声でエゾハルゼミも鳴いていました。
足下には、スミレ、フデリンドウ、マイズルソウなど
見上げると、ミヤマ桜、ウワバミ桜、ズミなどの
木に可愛らしい花が咲いていました。
また今回は、ちょっと変わったキノコに
出会うことができました。
その名は、キイロスッポンタケ。
黄色というよりもオレンジ色が鮮やかで
森の中でひときわ目立つ存在でした。
森には、いつも何かしらの発見があります。
特におすすめの散策コースです。
この森の散策コースは、遊歩道として整備されており
アップダウンも少なく歩きやすいです。
ゆっくり歩いて1時間くらいのコースの中に
変化に富んだ森の姿を楽しむことができます。
カラマツの森、ミズナラの森、赤松の森、白樺の森など
森の姿が違うので、そこに住む生き物もいろいろです。
野鳥の種類も多く、今回は、コルリ、キビタキ、ヒガラ
エゾムシクイ、メボソムしクイ、ヤブサメなどなど
また、鳥に負けない声でエゾハルゼミも鳴いていました。
足下には、スミレ、フデリンドウ、マイズルソウなど
見上げると、ミヤマ桜、ウワバミ桜、ズミなどの
木に可愛らしい花が咲いていました。
また今回は、ちょっと変わったキノコに
出会うことができました。
その名は、キイロスッポンタケ。
黄色というよりもオレンジ色が鮮やかで
森の中でひときわ目立つ存在でした。
森には、いつも何かしらの発見があります。
2011年6月4日土曜日
八ヶ岳の森で野鳥を楽しむ
八ヶ岳の森へ行きました。
八ヶ岳の中腹、標高は1500メートル前後
カラマツの森とミズナラの森へ行きました。
午前九時ころから、歩き始めたのですが
あちこちから野鳥のさえずりが聞こえてきました。
カラマツの森では、オオルリ、コルリ、ウグイス
ビンズイ、メボソムシクイ、ヤブサメ、ホトトギスなど
沢山の野鳥たちがよい声で鳴いていました。
そして突然
ヤブサメがすぐ近くに現れて鳴いたのには驚きました。
ミズナラの森では、キビタキ、ミソサザイ、コガラ
ヒガラ、ゴジュウカラ、ジュウイチ、メジロ、シジュウカラ
などが鳴いていました。
中でもミソサザイは小さい体に似合わず、張りのある
長々とした鳴き声がすばらしかったです。
気がつくと、ゴジュウカラが近くまで寄ってきたので
じっくり見ることができました。
また野鳥以外では、羽化したばかりの美しい
オオミズアオを見ることができました。
八ヶ岳の中腹、標高は1500メートル前後
カラマツの森とミズナラの森へ行きました。
午前九時ころから、歩き始めたのですが
あちこちから野鳥のさえずりが聞こえてきました。
カラマツの森では、オオルリ、コルリ、ウグイス
ビンズイ、メボソムシクイ、ヤブサメ、ホトトギスなど
沢山の野鳥たちがよい声で鳴いていました。
そして突然
ヤブサメがすぐ近くに現れて鳴いたのには驚きました。
ミズナラの森では、キビタキ、ミソサザイ、コガラ
ヒガラ、ゴジュウカラ、ジュウイチ、メジロ、シジュウカラ
などが鳴いていました。
中でもミソサザイは小さい体に似合わず、張りのある
長々とした鳴き声がすばらしかったです。
気がつくと、ゴジュウカラが近くまで寄ってきたので
じっくり見ることができました。
また野鳥以外では、羽化したばかりの美しい
オオミズアオを見ることができました。
2011年6月3日金曜日
雨あがりには、森へ行こう
久しぶりに晴れたので、茅ヶ岳方面へ行ってみました。
林道沿いのカラマツ林には、キビタキ、ホトトギス、コガラ
ヒガラ、ミソサザイなどの野鳥が鳴いていました。
車を止めて森の中へ入って行くと、倒木から
野生のシイタケが出ていました。
野生のシイタケは、山梨県内では
あまり見かけないので、ちょっと驚きです。
そして、森の中をあちこち歩いていると
やはり倒木からウスヒラタケも出いました。
昨日まで、雨が何日も降っていたので
いろいろなキノコが出て来たのでしょう。
車で移動して別の森へ入ってみました。
ここでも何か出ていないかとキノコを
探したのですが、何もありませんでした。
よくしたもので、探そうとすると無いものです。
あきらめて車に戻ると、車の近くにあった
切り株からエノキタケが出ていました。
梅雨時も意外といろんなキノコが出て
森歩きが楽しくなります。
林道沿いのカラマツ林には、キビタキ、ホトトギス、コガラ
ヒガラ、ミソサザイなどの野鳥が鳴いていました。
車を止めて森の中へ入って行くと、倒木から
野生のシイタケが出ていました。
野生のシイタケは、山梨県内では
あまり見かけないので、ちょっと驚きです。
そして、森の中をあちこち歩いていると
やはり倒木からウスヒラタケも出いました。
昨日まで、雨が何日も降っていたので
いろいろなキノコが出て来たのでしょう。
車で移動して別の森へ入ってみました。
ここでも何か出ていないかとキノコを
探したのですが、何もありませんでした。
よくしたもので、探そうとすると無いものです。
あきらめて車に戻ると、車の近くにあった
切り株からエノキタケが出ていました。
梅雨時も意外といろんなキノコが出て
森歩きが楽しくなります。
2011年5月27日金曜日
みずがき山のシャクナゲ
みずがき山では、この時期シャクナゲが見られます。
この時期咲くのはアズマシャクナゲで
樹高4〜5メートルの常緑低木です。
みずがき山の登山道沿いや
不動の滝へ行く途中などで見られます。
おススメのコースは、
植樹祭跡地から不動の滝へ行くコース。
コースの途中からシャクナゲ林になります。
また、このコースの途中はロッククライミングの
スポットにもなっており、大きな岩がそびえています。
登らないまでも、見上げるだけでも
すごい迫力のある岩です。
時間と体力に余裕があったら、川をさかのぼって
不動の滝まで行くこともできます。
この時期咲くのはアズマシャクナゲで
樹高4〜5メートルの常緑低木です。
みずがき山の登山道沿いや
不動の滝へ行く途中などで見られます。
おススメのコースは、
植樹祭跡地から不動の滝へ行くコース。
コースの途中からシャクナゲ林になります。
また、このコースの途中はロッククライミングの
スポットにもなっており、大きな岩がそびえています。
登らないまでも、見上げるだけでも
すごい迫力のある岩です。
時間と体力に余裕があったら、川をさかのぼって
不動の滝まで行くこともできます。
2011年5月19日木曜日
新緑が美しい、みずがきの森
みずがき山の中腹にある「みずがきの森」は、
新緑が美しい季節を迎えています。
カラマツの鮮やかな緑、ミズナラのやわらかい芽吹き、
白樺の樹皮の白さなどが、目立つみずがきの森です。
林内の遊歩道をのんびり散策すると足下には、
可愛らしい春リンドウ、アケボノスミレなどが
咲いていました。
オオルリ、ウグイス、センダイムシクイ、コガラなど
野鳥たちの声もあちこちから聞こえてきます。
中でもオオルリのさえずりは、とてもよい声です。
ウグイスとコマドリと並んで「日本三鳴鳥」と
言われているだけのことはあります。
また林内では、三つ葉ツツジも咲き始めていました。
ここの遊歩道には、沢山の三つ葉ツツジがあるので
これからが散策にいい季節となるでしょう。
そして、この日は幸運にも三頭のシカを目撃しました。
森の中をすごいスピードで駆けて行く後ろ姿の
お尻の白がとてもよく目立ちます。
沢沿いの日当りのよい場所では、クリンソウが
すでに咲き始めていました。
ここは、特におすすめの散策コースです。
新緑が美しい季節を迎えています。
カラマツの鮮やかな緑、ミズナラのやわらかい芽吹き、
白樺の樹皮の白さなどが、目立つみずがきの森です。
林内の遊歩道をのんびり散策すると足下には、
可愛らしい春リンドウ、アケボノスミレなどが
咲いていました。
オオルリ、ウグイス、センダイムシクイ、コガラなど
野鳥たちの声もあちこちから聞こえてきます。
中でもオオルリのさえずりは、とてもよい声です。
ウグイスとコマドリと並んで「日本三鳴鳥」と
言われているだけのことはあります。
また林内では、三つ葉ツツジも咲き始めていました。
ここの遊歩道には、沢山の三つ葉ツツジがあるので
これからが散策にいい季節となるでしょう。
そして、この日は幸運にも三頭のシカを目撃しました。
森の中をすごいスピードで駆けて行く後ろ姿の
お尻の白がとてもよく目立ちます。
沢沿いの日当りのよい場所では、クリンソウが
すでに咲き始めていました。
ここは、特におすすめの散策コースです。
2011年5月16日月曜日
錦滝の雪割草
白州町の日向山ハイキングコース途中にある
錦滝を紹介します。
日向山ハイキングコースは人気があるらしく
朝の九時前には、駐車場がいっぱいでした。
駐車場から林道沿いにゆっくり歩いて約一時間
オオルリ、キビタキ、エゾムシクイ、ウグイス
など野鳥のさえずりを聞きながら歩きました。
天気がよかったので、富士山も見えました。
また木々の新緑、芽吹きもとても奇麗でした。
この時期、錦滝には雪割草が咲いています。
滝のすぐ近くまで行かないと分からないほど小さな
可愛らしい花です。
雪割草は桜草の仲間で、この辺では珍しい花ですが
よくこんな岩場に咲くものだと感心してしまいます。
日向山へ登るほとんどの人は、この花に気づかない
みたいで行ってしまいます。
日向山へ登ることがあったら、是非この雪割草の
事を思い出して錦滝に寄ってみて下さい。
錦滝を紹介します。
日向山ハイキングコースは人気があるらしく
朝の九時前には、駐車場がいっぱいでした。
駐車場から林道沿いにゆっくり歩いて約一時間
オオルリ、キビタキ、エゾムシクイ、ウグイス
など野鳥のさえずりを聞きながら歩きました。
天気がよかったので、富士山も見えました。
また木々の新緑、芽吹きもとても奇麗でした。
この時期、錦滝には雪割草が咲いています。
滝のすぐ近くまで行かないと分からないほど小さな
可愛らしい花です。
雪割草は桜草の仲間で、この辺では珍しい花ですが
よくこんな岩場に咲くものだと感心してしまいます。
日向山へ登るほとんどの人は、この花に気づかない
みたいで行ってしまいます。
日向山へ登ることがあったら、是非この雪割草の
事を思い出して錦滝に寄ってみて下さい。
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