先日、瑞牆山でおいしいきのこ、ハナビラタケを見つけた。
このハナビラタケも探したのではなく
林道の道端で、偶然出くわしたものである。
シイタケのようないわゆるキノコ型をしたキノコではなく
ハボタンの様な、カリフラワーの様な形をしていて
地面に落ちているという感じだ。
キノコのことを知っているのと知らないのとでは
ここで天と地の差が出てくる。
ハナビラタケと分かっている人は、嬉しくてたまらない。
もちろん採って帰り食べるだろう。
知らない人は、足元のキノコにも気がつかないだろうし
もし気がついても関心がないので持ち帰ることはないだろう。
ちょっと気になる人は、持って帰ってキノコ図鑑を
見るかもしれない。
似ているキノコは少ないので
ハナビラタケかもしれない、と思うかもしれない。
図鑑に食べられると書いてあるのだけど
食べないことの方が多いと思う。
また、その方が賢明である。
幸いにも、私はキノコに興味関心が非常に強く
長年関わって来たので
採って帰って食べることができた。
ちょうど夕飯のメニューがラーメンだったので
スープに入れてみた。
ほのかにキノコらしい香りと
中華風に合うよい出汁がでて
さらに、歯ごたえもあり家族の評判はとてもよかった。
きのこは知っているか、知らないか
いや、興味があるか、無いかで随分違ってくるものだ。
ハナビラタケのように
覚えやすいキノコもあるので
キノコに興味関心を持つと食生活も楽しくなるのである。
2011年7月9日土曜日
2011年7月1日金曜日
きのこの楽しみ方 ウスヒラタケ
梅雨の時期にもいろいろなキノコが出る。
ウスヒラタケもこの時期よく見かける。
野山や森で、食べられるキノコに出会うと嬉しいが
さらに、おいしいキノコだともっと嬉しくなってしまう。
この時期のウスヒラタケは
探そうとして見つけた訳ではなく
偶然見かける、偶然に出会うという感じだ・・・。
見かけるポイント、出会うポイントは
散歩やハイキングなど、野山や森を歩く機会を増やすこと
キノコに興味や関心を持つこと
名前はヒラタケよりも肉が薄いので、ウスヒラタケといい
味は、ヒラタケに似ておいしい。
ヒラタケは、栽培ものがスーパーなどで売られている
よく知られたおいしいキノコだが
野生のものは、栽培ものより味のランクが上である。
つまり、ウスヒラタケをおいしく食べるポイントは
スーパーで売っているヒラタケと同じように料理すること
料理に興味を持ち、工夫をしてみること、素材を生かすこと
さて、ウスヒラタケを間違えないで見分けられるか。
と言うことが、とても重要になってくるのだが・・・。
この辺の話は長くなるので
まずは、キノコに興味関心を持つことが第一歩だと思う。
梅雨時も、意外といろいろなキノコに出会える。
面白い形や、奇麗な色のキノコもあるので
見つけたら近くで眺めて楽しんでみることをおススメする。
ウスヒラタケもこの時期よく見かける。
野山や森で、食べられるキノコに出会うと嬉しいが
さらに、おいしいキノコだともっと嬉しくなってしまう。
この時期のウスヒラタケは
探そうとして見つけた訳ではなく
偶然見かける、偶然に出会うという感じだ・・・。
見かけるポイント、出会うポイントは
散歩やハイキングなど、野山や森を歩く機会を増やすこと
キノコに興味や関心を持つこと
名前はヒラタケよりも肉が薄いので、ウスヒラタケといい
味は、ヒラタケに似ておいしい。
ヒラタケは、栽培ものがスーパーなどで売られている
よく知られたおいしいキノコだが
野生のものは、栽培ものより味のランクが上である。
つまり、ウスヒラタケをおいしく食べるポイントは
スーパーで売っているヒラタケと同じように料理すること
料理に興味を持ち、工夫をしてみること、素材を生かすこと
さて、ウスヒラタケを間違えないで見分けられるか。
と言うことが、とても重要になってくるのだが・・・。
この辺の話は長くなるので
まずは、キノコに興味関心を持つことが第一歩だと思う。
梅雨時も、意外といろいろなキノコに出会える。
![]() |
| ベニタケの仲間もよく見かける |
面白い形や、奇麗な色のキノコもあるので
見つけたら近くで眺めて楽しんでみることをおススメする。
2011年6月17日金曜日
梅雨時のきのこ ヌメリスギタケモドキ
梅雨の時期にも食べられるキノコが出る。
大型で黄色いキノコ、ヌメリスギタケモドキだ。
このキノコはナメコの親戚で、傘にヌメリがある。
名前にモドキと付くと、ちょっと怪しそうな気がするが
ヌメリスギタケによく似ているというだけの意味で
ヌメリスギタケよりも後から名前がついたからだろう。
このキノコの魅力は、味が良い、ボリュームがある
形がよい、見つけやすい、沢山採れる等、三拍子以上そろっている。
林道を車で走っていても
意外と見つけることができるからうれしい・・・。
そして、大型でガッシリとしているから採りがいもあり
数本採ればカゴが重くなってしまうほどである。
また、このキノコはいろいろな料理に合うのもグットなのだ。
ヌメリがあるので、汁物によし
油にも合い、特にオリーブオイルとの相性はバッチリだし
佃煮風にして煮詰めるとご飯にのせても食が進むし
なんと、茹でてスライスして刺身風に味わうこともできる。
私は、パスタに入れることが多く
コシアブラとコラボさせたり、ベーコンとの相性もよく
市販のキノコでは味わえない、コクと旨味と食感が楽しめる。
いろんな料理に合うので
今後もレパートリーを増やしていこうと思っている。
キノコを知ると料理が楽しくなってくるのである・・・。
大型で黄色いキノコ、ヌメリスギタケモドキだ。
このキノコはナメコの親戚で、傘にヌメリがある。
名前にモドキと付くと、ちょっと怪しそうな気がするが
ヌメリスギタケによく似ているというだけの意味で
ヌメリスギタケよりも後から名前がついたからだろう。
このキノコの魅力は、味が良い、ボリュームがある
形がよい、見つけやすい、沢山採れる等、三拍子以上そろっている。
林道を車で走っていても
意外と見つけることができるからうれしい・・・。
そして、大型でガッシリとしているから採りがいもあり
数本採ればカゴが重くなってしまうほどである。
また、このキノコはいろいろな料理に合うのもグットなのだ。
ヌメリがあるので、汁物によし
油にも合い、特にオリーブオイルとの相性はバッチリだし
佃煮風にして煮詰めるとご飯にのせても食が進むし
なんと、茹でてスライスして刺身風に味わうこともできる。
私は、パスタに入れることが多く
コシアブラとコラボさせたり、ベーコンとの相性もよく
市販のキノコでは味わえない、コクと旨味と食感が楽しめる。
いろんな料理に合うので
今後もレパートリーを増やしていこうと思っている。
キノコを知ると料理が楽しくなってくるのである・・・。
2011年6月3日金曜日
雨あがりには、森へ行こう
久しぶりに晴れたので、茅ヶ岳方面へ行ってみました。
林道沿いのカラマツ林には、キビタキ、ホトトギス、コガラ
ヒガラ、ミソサザイなどの野鳥が鳴いていました。
車を止めて森の中へ入って行くと、倒木から
野生のシイタケが出ていました。
野生のシイタケは、山梨県内では
あまり見かけないので、ちょっと驚きです。
そして、森の中をあちこち歩いていると
やはり倒木からウスヒラタケも出いました。
昨日まで、雨が何日も降っていたので
いろいろなキノコが出て来たのでしょう。
車で移動して別の森へ入ってみました。
ここでも何か出ていないかとキノコを
探したのですが、何もありませんでした。
よくしたもので、探そうとすると無いものです。
あきらめて車に戻ると、車の近くにあった
切り株からエノキタケが出ていました。
梅雨時も意外といろんなキノコが出て
森歩きが楽しくなります。
林道沿いのカラマツ林には、キビタキ、ホトトギス、コガラ
ヒガラ、ミソサザイなどの野鳥が鳴いていました。
車を止めて森の中へ入って行くと、倒木から
野生のシイタケが出ていました。
野生のシイタケは、山梨県内では
あまり見かけないので、ちょっと驚きです。
そして、森の中をあちこち歩いていると
やはり倒木からウスヒラタケも出いました。
昨日まで、雨が何日も降っていたので
いろいろなキノコが出て来たのでしょう。
車で移動して別の森へ入ってみました。
ここでも何か出ていないかとキノコを
探したのですが、何もありませんでした。
よくしたもので、探そうとすると無いものです。
あきらめて車に戻ると、車の近くにあった
切り株からエノキタケが出ていました。
梅雨時も意外といろんなキノコが出て
森歩きが楽しくなります。
2011年6月1日水曜日
ハルシメジは、春のきのこ
ハルシメジは、春に出るキノコです。
梅、桜、りんご等のバラ科の木の近くに出ます。
年によって、または場所によってたくさん出るのですが
見つけにくいからなのか、あまり知られていません。
今年は、春が寒かったせいでしょうか
いつもより遅く、量も少なかったです。
それでも一回分だけいただいて
ソバの汁に入れておいしく食べました。
図鑑によると、生食の場合に中毒するものが
あるらしいので注意が必要です。
また、意外と似ているキノコもあるので
くれぐれも間違いの無いように気をつけて下さい。
梅、桜、りんご等のバラ科の木の近くに出ます。
年によって、または場所によってたくさん出るのですが
見つけにくいからなのか、あまり知られていません。
今年は、春が寒かったせいでしょうか
いつもより遅く、量も少なかったです。
それでも一回分だけいただいて
ソバの汁に入れておいしく食べました。
図鑑によると、生食の場合に中毒するものが
あるらしいので注意が必要です。
また、意外と似ているキノコもあるので
くれぐれも間違いの無いように気をつけて下さい。
2011年5月23日月曜日
キノコをおいしく食べたい
せっかく採った山菜やキノコなので
なるべくおいしく食べたいと思っています。
アミガサタケ、コシアブラともに油と相性が
よいのでパスタに入れてみることにしました。
コシアブラは、今までもパスタに入れていた
のですが、パスタとの相性は抜群です。
アミガサタケは、パスタには初めてです。
いつもバターを使った料理をしているので
今回のパスタには、バターも入れました。
出来あがったパスタは、最高においしかったです。
コシアブラは、独特の香りがあり
とても野趣に富んだ味を楽しむことができます。
アミガサタケは、コクのある甘みが
口の中に広がり、何とも幸せな気分になります。
アミガサタケは、見つけたことの喜びも
余韻として残っているので、
嬉しさがおいしさに繋がっているのでしょう。
アミガサタケとコシアブラを手に入れた幸運な方は
是非一度パスタに挑戦してみて下さい。
なるべくおいしく食べたいと思っています。
今回は、アミガサタケとコシアブラが採れたので
コラボしてみたいと思います。アミガサタケ、コシアブラともに油と相性が
よいのでパスタに入れてみることにしました。
コシアブラは、今までもパスタに入れていた
のですが、パスタとの相性は抜群です。
アミガサタケは、パスタには初めてです。
いつもバターを使った料理をしているので
今回のパスタには、バターも入れました。
出来あがったパスタは、最高においしかったです。
コシアブラは、独特の香りがあり
とても野趣に富んだ味を楽しむことができます。
アミガサタケは、コクのある甘みが
口の中に広がり、何とも幸せな気分になります。
アミガサタケは、見つけたことの喜びも
余韻として残っているので、
嬉しさがおいしさに繋がっているのでしょう。
アミガサタケとコシアブラを手に入れた幸運な方は
是非一度パスタに挑戦してみて下さい。
2011年5月20日金曜日
春のきのこ、アミガサタケ
アミガサタケは、春に出るきのこです。
公園や河川の土手、神社や学校、
墓地にたくさん出ていたこともあります。
もちろん山の中で見つけたこともあります。
そして、なんと我が家の庭から出たこともあります。
最近は、きのこを採る人もずいぶん増えて
このアミガサタケも人気のようです。
そう、いろんな人が、いろんな場所で
アミガサタケを見つけて採っているようなのです。
特に、昨年はアミガサタケが大豊作の年で
あちこちに沢山出ていました。
今年は、昨年に比べて随分少ないようですが
今年採った人は、ラッキーということですね・・・。
ところで、アミガサタケの親戚に
シャグマアミガサタケというのがあります。
こちらは、あまり見かけないのですが
猛毒のキノコなので注意が必要です。
絶対に食べないように気をつけて下さい。
公園や河川の土手、神社や学校、
墓地にたくさん出ていたこともあります。
もちろん山の中で見つけたこともあります。
そして、なんと我が家の庭から出たこともあります。
最近は、きのこを採る人もずいぶん増えて
このアミガサタケも人気のようです。
そう、いろんな人が、いろんな場所で
アミガサタケを見つけて採っているようなのです。
特に、昨年はアミガサタケが大豊作の年で
あちこちに沢山出ていました。
今年は、昨年に比べて随分少ないようですが
今年採った人は、ラッキーということですね・・・。
ところで、アミガサタケの親戚に
シャグマアミガサタケというのがあります。
こちらは、あまり見かけないのですが
猛毒のキノコなので注意が必要です。
絶対に食べないように気をつけて下さい。
登録:
投稿 (Atom)




















