みずがきの森周辺で、蝶が目立つようになって来た。
みずがきの森周辺は、植物の種類が豊富なので
いろいろな蝶が見られる。
林道や車道の脇など、日当りのよい開けた場所で
いろいろな種類の蝶を見かける。
みずがき名物、木製のガードレールに止まって
日光浴をしているのはルリタテハ。
全体的に黒っぽい蝶だが
羽をひらくときれいなブルーの線がよく目立つ。
ルリタテハの近くで見つけた小型の蝶は
サカハチチョウ。
サカハチとは逆八のことで、羽の白い線が
八の字が逆さになったVの形になっている
単純な命名だが覚えやすい。
白いヒヨドリ花には、いろんな蝶が集まってくる。
羽の模様が、ヒョウ柄に似たヒョウモンチョウ。
ヒョウモンチョウの仲間は、似たのが多くて見分けが難しい。
目玉模様がある美しい蝶は、クジャクチョウ。
そう言えば、鳥のクジャクにも大きな目玉模様があったっけ。
そして、優雅に舞う謎の蝶は、アサギマダラ。
アサギマダラについては、謎が多く魅力的な蝶なので
別の機会にあらためて紹介しよう。
みずがきの周辺では、他にもたくさんの種類が見られる。
宝石のようにキラキラと輝く小さな蝶もいる。
私の好きな蝶、ミドリシジミの仲間だ。
こちらも別の機会に紹介したい。
お楽しみに・・・。
2011年7月15日金曜日
2011年7月13日水曜日
緑のカーテン ゴーヤでおいしく節電しよう
今年初めて、緑のカーテン作りに挑戦した。
巷では、節電対策の一環として
ゴーヤの緑のカーテン作りが人気を呼んでいる。
春先にホームセンターへネットを買いに行ったとき
一時期、ネットが品薄状態になっていた程である。
緑のカーテンと言えば、ゴーヤが人気がある
なんと言っても実が食べられる夏向きの野菜で
作るのが簡単であるのもいい。
しかし、つる性の植物や野菜は
他にもいろいろあるのに
なぜゴーヤだけが騒がれているのか不思議だ・・・。
一番ポピュラーなのは、アサガオだろう。
アサガオは、蔓がどんどん上へ伸びていく。
葉が茂るという感じではないが
花がきれいに咲き、ちょっと涼しげである。
野菜にもつる性のものがいろいろある。
葉が大きいのは、キュウリである。
今年は、試験的にキュウリもネットに這わせてみた。
つるありインゲンも、よく葉が茂るので試してみたい。
スイカやメロンもつる性の植物であるが
実が重いのでちょっと無理っぽい。
そんな訳で、我が家ではアサガオとゴーヤと
キュウリを試験的に一緒に這わせている。
梅雨明けをして連日猛暑日が続いているのに
我が家の緑のカーテンは、まだ本格的に蔓が伸びていない。
これからどんな効果があるか楽しみにして
また様子をお知らせします。
巷では、節電対策の一環として
ゴーヤの緑のカーテン作りが人気を呼んでいる。
春先にホームセンターへネットを買いに行ったとき
一時期、ネットが品薄状態になっていた程である。
緑のカーテンと言えば、ゴーヤが人気がある
なんと言っても実が食べられる夏向きの野菜で
作るのが簡単であるのもいい。
しかし、つる性の植物や野菜は
他にもいろいろあるのに
なぜゴーヤだけが騒がれているのか不思議だ・・・。
一番ポピュラーなのは、アサガオだろう。
アサガオは、蔓がどんどん上へ伸びていく。
葉が茂るという感じではないが
花がきれいに咲き、ちょっと涼しげである。
野菜にもつる性のものがいろいろある。
葉が大きいのは、キュウリである。
今年は、試験的にキュウリもネットに這わせてみた。
つるありインゲンも、よく葉が茂るので試してみたい。
スイカやメロンもつる性の植物であるが
実が重いのでちょっと無理っぽい。
そんな訳で、我が家ではアサガオとゴーヤと
キュウリを試験的に一緒に這わせている。
梅雨明けをして連日猛暑日が続いているのに
我が家の緑のカーテンは、まだ本格的に蔓が伸びていない。
これからどんな効果があるか楽しみにして
また様子をお知らせします。
2011年7月8日金曜日
千代田湖 スイレンの花が見頃
甲府市の北部に千代田湖という小さな人工湖がある。
その千代田湖で、スイレンの白い花が見頃を迎えている。
スイレンは水草の仲間で、水面に群落を作って
白い花をたくさん咲かせていた。
スイレンの中でカメが日向ぼっこをしている姿が
何とものどかな光景であった。
岸のそばでは、たくさんのトンボたちが飛んでいた。
蝶のようにヒラヒラと優雅に飛ぶ黒いトンボはチョウトンボ
一瞬、蝶と間違えてしまうほどだ。
山梨県内、他の場所ではあまり見かけないがここには多い。
おなじみのシオカラトンボも飛んでいた。
時折、猛スピードで目の前を通り過ぎて
すぐどこか遠くまで飛んで行ってしまうのはギンヤンマだ。
緑色の体と腹部は鮮やかな青が美しい。
その千代田湖で、スイレンの白い花が見頃を迎えている。
スイレンは水草の仲間で、水面に群落を作って
白い花をたくさん咲かせていた。
スイレンの中でカメが日向ぼっこをしている姿が
何とものどかな光景であった。
岸のそばでは、たくさんのトンボたちが飛んでいた。
蝶のようにヒラヒラと優雅に飛ぶ黒いトンボはチョウトンボ
一瞬、蝶と間違えてしまうほどだ。
山梨県内、他の場所ではあまり見かけないがここには多い。
おなじみのシオカラトンボも飛んでいた。
時折、猛スピードで目の前を通り過ぎて
すぐどこか遠くまで飛んで行ってしまうのはギンヤンマだ。
緑色の体と腹部は鮮やかな青が美しい。
赤トンボの仲間のショウジョウトンボは
その鮮やかな深い赤色がショウジョウ(猩々)色と言うらしく
他の赤トンボとは、ひと味違う赤色をしている・・・美しいトンボである。
その他、腰の白いコシアキトンボ
マッチ棒よりも細いイトトンボの仲間
大型のオニヤンマなどが、水面を飛び回っていた。
運が良ければ、空飛ぶ宝石と呼ばれている
あのカワセミに出会うこともできる。
千代田湖は、ヘラブナやブラックバスで有名だが
釣り以外でも楽しむことができる。
千代田湖は、ヘラブナやブラックバスで有名だが
釣り以外でも楽しむことができる。
2011年7月3日日曜日
日本の国蝶 ご存知ですか。
日本の国蝶は、オオムラサキです。
オスの羽は、とても美しい青紫色をしており
蝶の中では大きい方だ。
北杜市周辺では、7月に入って見かけるようになる。
オオムラサキをじっくり確実に見られる場所は
長坂町のオオムラサキセンター。
蝶の観察舎の中に沢山のオオムラサキが飛んでいる。
オオムラサキも多いが、観光客も多い。
オオムラサキの魅力は、その美しい姿とともに
雑木林の林内を力強く飛んで優雅に滑空する姿にもある。
そんなありのままの姿を見てほしい。
北杜市周辺、長坂町周辺の雑木林を探せば
きっとオオムラサキに出会えるだろう・・・。
オスの羽は、とても美しい青紫色をしており
蝶の中では大きい方だ。
子供が小さい頃は、雑木林へカブトムシを捕りに行くと
よくオオムラサキも樹液に集まっていた。北杜市周辺では、7月に入って見かけるようになる。
オオムラサキをじっくり確実に見られる場所は
長坂町のオオムラサキセンター。
蝶の観察舎の中に沢山のオオムラサキが飛んでいる。
オオムラサキも多いが、観光客も多い。
オオムラサキの魅力は、その美しい姿とともに
雑木林の林内を力強く飛んで優雅に滑空する姿にもある。
そんなありのままの姿を見てほしい。
北杜市周辺、長坂町周辺の雑木林を探せば
きっとオオムラサキに出会えるだろう・・・。
2011年6月30日木曜日
赤い野イチゴが気になりだした
赤い野イチゴが目につくようになってきた。
日当りのよい石垣や道端で見かけるのは
ナワシロイチゴ。
酸味のある濃厚な味は、生食よりもジャムなどに合う
赤い色も奇麗だし、沢山採れるのもいい。
時々、沢山実がなる場所に出くわす。
そんな時は、つい嬉しくなってしまうものだ。
一方、透き通った赤い実のニガイチゴは
林道や日当りの良い斜面などでよく見かける。
名前のごとく苦いイチゴなのだが
苦いのは種のような核という部分なので
赤い部分は甘みがあっておいしい。
なので、ジャムにする場合は、裏ごしすればよいと思う。
林道沿いなど、どこにでもあるので見つけるのも簡単。
野イチゴの種類は多く、味もそれぞれ違って面白い。
それになんと言っても、その赤い色がそそられる。
野イチゴのほとんどが赤い色をしているが
きっと『おいしいから食べて』と主張しているのだと思う。
日当りのよい石垣や道端で見かけるのは
ナワシロイチゴ。
酸味のある濃厚な味は、生食よりもジャムなどに合う
赤い色も奇麗だし、沢山採れるのもいい。
時々、沢山実がなる場所に出くわす。
そんな時は、つい嬉しくなってしまうものだ。
一方、透き通った赤い実のニガイチゴは
林道や日当りの良い斜面などでよく見かける。
名前のごとく苦いイチゴなのだが
苦いのは種のような核という部分なので
赤い部分は甘みがあっておいしい。
なので、ジャムにする場合は、裏ごしすればよいと思う。
林道沿いなど、どこにでもあるので見つけるのも簡単。
野イチゴの種類は多く、味もそれぞれ違って面白い。
それになんと言っても、その赤い色がそそられる。
野イチゴのほとんどが赤い色をしているが
きっと『おいしいから食べて』と主張しているのだと思う。
2011年6月26日日曜日
ホタルの情報
ホタルの舞う時期ですね。
北杜市周辺で、ホタルのよく見られる場所を紹介します。
JR日野春駅の近くにある
オオムラサキセンター敷地内の川、白井沢宮川。
オオムラサキセンターへ行けばすぐ分かるけど
夜だと暗くて分からないので
あらかじめ日中に下見をしておくことをおススメする。
川の方へ降りて行くと、川を渡る吊り橋があり
その辺からホタルが舞い始めているのが見える。
吊り橋を渡ると川沿いに木道になっていて
少し行くと丸太のベンチがあるので
そこに座ってホタルを眺めて楽しめる。
今見られのは、大きめのゲンジボタル
オスの光は、本当に明るい。
ぼーっと眺めているだけでもいいものだが
よく見ていると、光が反応し合っているようにも見えてくる。
そう、ホタルの光は恋のシグナルであるのだ。
蒸し暑い夜には、ホタルの光を眺めに
行ってみるものもいいものだ。
ホタルの写真を撮りたかったけど撮れませんでした。
来年は挑戦しようと思っている。
お楽しみに。
でも、写真より実物の方がいいから
チャンスがあったら見に行ってみてね。
北杜市周辺で、ホタルのよく見られる場所を紹介します。
JR日野春駅の近くにある
オオムラサキセンター敷地内の川、白井沢宮川。
オオムラサキセンターへ行けばすぐ分かるけど
夜だと暗くて分からないので
あらかじめ日中に下見をしておくことをおススメする。
川の方へ降りて行くと、川を渡る吊り橋があり
その辺からホタルが舞い始めているのが見える。
吊り橋を渡ると川沿いに木道になっていて
少し行くと丸太のベンチがあるので
そこに座ってホタルを眺めて楽しめる。
今見られのは、大きめのゲンジボタル
オスの光は、本当に明るい。
ぼーっと眺めているだけでもいいものだが
よく見ていると、光が反応し合っているようにも見えてくる。
そう、ホタルの光は恋のシグナルであるのだ。
蒸し暑い夜には、ホタルの光を眺めに
行ってみるものもいいものだ。
ホタルの写真を撮りたかったけど撮れませんでした。
来年は挑戦しようと思っている。
お楽しみに。
でも、写真より実物の方がいいから
チャンスがあったら見に行ってみてね。
2011年6月25日土曜日
花の香りを味わう ノイバラ
知って得する、とても香りのよい木を紹介します。
野山に生えるノイバラというバラの仲間で
なんとその香りは
香水の原料にも使われるくらい良い香りがする。
私も花の香りに興味がなかった頃のこと
この花の近くを通ったとき、とても良い香りに
おもわず足を止めて香りの主を探してしまったことがある。
その甘酸っぱい香りは
私の嗅覚のスイッチを入れてしまったのである。
それ以来、花の香りに興味を持ち
いろんな花の香りを求めるようになってしまった。
しかし、そのことはとてもラッキーなことだったと思う
花の良い香りを味わうと、とても幸せな気分に浸れるからである。
ノイバラはどこにでもあるが、みずがき山の麓
増富地区で、偶然大きな木を見つけた。
もともと低木なので、高さは2〜3メートル位だが
木の茂り具合が大きいのである。
車道のすぐ脇にあるので
見つけた人は、車から降りて香りをぜひ味わってみてほしい。
野山に生えるノイバラというバラの仲間で
なんとその香りは
香水の原料にも使われるくらい良い香りがする。
私も花の香りに興味がなかった頃のこと
この花の近くを通ったとき、とても良い香りに
おもわず足を止めて香りの主を探してしまったことがある。
その甘酸っぱい香りは
私の嗅覚のスイッチを入れてしまったのである。
それ以来、花の香りに興味を持ち
いろんな花の香りを求めるようになってしまった。
しかし、そのことはとてもラッキーなことだったと思う
花の良い香りを味わうと、とても幸せな気分に浸れるからである。
ノイバラはどこにでもあるが、みずがき山の麓
増富地区で、偶然大きな木を見つけた。
もともと低木なので、高さは2〜3メートル位だが
木の茂り具合が大きいのである。
車道のすぐ脇にあるので
見つけた人は、車から降りて香りをぜひ味わってみてほしい。
2011年6月23日木曜日
美しの森周辺の花
八ヶ岳山麓には、よい森がたくさんある。
清里周辺も私の好きな場所である。
六月のこの季節、美し森のレンゲツツジが有名だが
サラサドウダンツツジも可愛らしくて美しい花をつける。
車で走っていると気がつかないが
歩いているとこのツツジが沢山あることに気づく
近くで見ると赤い可愛らしい花を沢山つけている。
白い花は、よく目立つ。
サワフタギは、2〜5メートルくらいの低木で
細かい花をたくさんつけている。
カマツカは、5メートル位になる小高木で
名の由来は鎌柄で、手頃な枝を鎌の柄に利用したらしい。
ハクウンボクは、10メートル以上にもなる高木で
円形の大きめな葉が識別のポイントになる。
誰がつけたのか知らないが、名前が何ともいい。
サワフタギは、沢に蓋をするような木
ハクウンボクは、房状の花が白い雲のようの木
想像力が何とも豊かで感心する。
その他にも、あまり目立たない花も咲いているが
写真に撮るのは難しい。
実際に自分で探してみてほしい・・・。
清里周辺も私の好きな場所である。
六月のこの季節、美し森のレンゲツツジが有名だが
サラサドウダンツツジも可愛らしくて美しい花をつける。
車で走っていると気がつかないが
歩いているとこのツツジが沢山あることに気づく
近くで見ると赤い可愛らしい花を沢山つけている。
白い花は、よく目立つ。
サワフタギは、2〜5メートルくらいの低木で
細かい花をたくさんつけている。
カマツカは、5メートル位になる小高木で
名の由来は鎌柄で、手頃な枝を鎌の柄に利用したらしい。
ハクウンボクは、10メートル以上にもなる高木で
円形の大きめな葉が識別のポイントになる。
誰がつけたのか知らないが、名前が何ともいい。
サワフタギは、沢に蓋をするような木
ハクウンボクは、房状の花が白い雲のようの木
想像力が何とも豊かで感心する。
その他にも、あまり目立たない花も咲いているが
写真に撮るのは難しい。
実際に自分で探してみてほしい・・・。
2011年6月10日金曜日
森の香り エゴノキ
昨日、北杜市武川町の林道を通ったら
道路脇に白い花が目についた。
車を降りて、白い花の木に近づくと
よい香りが漂って来た・・・。
この白い清楚な花は、エゴノキの花で
可愛らしい花が、沢山ぶら下がっている。
間違っても、花の数を数えてみたいとは思わない
それほど沢山の花の数である。
エゴノキの実は、ヤマガラの大好物で
実を食べているのをよく見かける。
ヤマガラは、実を食べるのだけど人には有害である。
しかし、面白いことに昔の人は
エゴノキの実を洗濯石けん代わりに使っていたらしい。
もちろん私は、使ったことなどないが
今度試してみようかな・・・。
道路脇に白い花が目についた。
車を降りて、白い花の木に近づくと
よい香りが漂って来た・・・。
この白い清楚な花は、エゴノキの花で
可愛らしい花が、沢山ぶら下がっている。
間違っても、花の数を数えてみたいとは思わない
それほど沢山の花の数である。
エゴノキの実は、ヤマガラの大好物で
実を食べているのをよく見かける。
ヤマガラは、実を食べるのだけど人には有害である。
しかし、面白いことに昔の人は
エゴノキの実を洗濯石けん代わりに使っていたらしい。
もちろん私は、使ったことなどないが
今度試してみようかな・・・。
2011年6月2日木曜日
森の小鳥 キビタキ
キビタキは、4月下旬ころに南の島から
日本に渡ってくるスズメくらいの小鳥です。
オスの喉と腰が鮮やかな黄色からオレンジ色をしています。
八ヶ岳周辺、みずがき山周辺などなど
森や林に普通に住んでいる野鳥です。
言葉で表現するのは難しいのですが
とてもよい声でさえずります。
キビタキは、声はすれども姿は見えず。
なかなか見ることはできないものです。
そんなキビタキですが、あるとき偶然にも
森の中で死体を発見してしまいした。
何かにやられた傷があったので
きっとタカにでも襲われて何かの拍子で
そのタカが落としてしまったのでしょう・・・。
手に取ってみると、小さくてとても軽くびっくり・・・。
ご愁傷さまです。
日本に渡ってくるスズメくらいの小鳥です。
オスの喉と腰が鮮やかな黄色からオレンジ色をしています。
八ヶ岳周辺、みずがき山周辺などなど
森や林に普通に住んでいる野鳥です。
言葉で表現するのは難しいのですが
とてもよい声でさえずります。
キビタキは、声はすれども姿は見えず。
なかなか見ることはできないものです。
そんなキビタキですが、あるとき偶然にも
森の中で死体を発見してしまいした。
何かにやられた傷があったので
きっとタカにでも襲われて何かの拍子で
そのタカが落としてしまったのでしょう・・・。
手に取ってみると、小さくてとても軽くびっくり・・・。
ご愁傷さまです。
2011年5月18日水曜日
大武川の山吹草
山梨、長野には自生地は少ないらしいのですが
珍しく大武川に山吹草の群生地があります。
山吹草は、丈が20センチくらいで可愛らしい
ヤマブキに似た黄色い花を咲かせます。
近くには、大きな栃の木や桂の木がありました。
ここのカツラの木は、ちょっと変わっていて
真ん中の太い幹が、沢山の細い幹に囲まれています。
また大きなトチノキは、何本もあったので
秋には栃の実が沢山成りそうです。
山吹草は、先日満開だったので
もうしばらく咲いていると思います。
2011年5月17日火曜日
おすすめ桜のスポット
北杜市周辺には、桜の名所がたくさんあります。
桜も彼岸桜や染井吉野や八重桜があり、標高も違うので
長い間花を楽しむ事ができます。
今年は例年より桜の開花がだいぶ遅れました。
いつまでたっても咲かないので、例の地震の影響かと
本気で心配してしまいました。
それでも、ちゃんと咲いて今はすっかり葉桜です。
今は、場所によって八重桜が満開の所もあります。
ところで、おススメの桜は、
山高の神代桜、韮崎市のわに塚の桜です。
神代桜は、なんと樹齢二千年と言われています。
本当かどうか分かりませんが、
すごい古木である事は確かなので一見の価値ありです。
まわりに桜が何本もあるので、
それだけでも十分楽しめる場所です。
わに塚の桜は、田んぼの中にそびえる一本桜です。
それほど古木ではないのですが、樹形が美しい桜です。
右の背景に八ヶ岳が見えるのがいい感じです。
その他にも、さね原の桜並木、神田の大糸桜
清春の桜群、本村の関の桜などもおススメです。
それでは、来年の春を楽しみにしていて下さい。
桜も彼岸桜や染井吉野や八重桜があり、標高も違うので
長い間花を楽しむ事ができます。
今年は例年より桜の開花がだいぶ遅れました。
いつまでたっても咲かないので、例の地震の影響かと
本気で心配してしまいました。
それでも、ちゃんと咲いて今はすっかり葉桜です。
今は、場所によって八重桜が満開の所もあります。
ところで、おススメの桜は、
山高の神代桜、韮崎市のわに塚の桜です。
神代桜は、なんと樹齢二千年と言われています。
本当かどうか分かりませんが、
すごい古木である事は確かなので一見の価値ありです。
まわりに桜が何本もあるので、
それだけでも十分楽しめる場所です。
わに塚の桜は、田んぼの中にそびえる一本桜です。
それほど古木ではないのですが、樹形が美しい桜です。
右の背景に八ヶ岳が見えるのがいい感じです。
その他にも、さね原の桜並木、神田の大糸桜
清春の桜群、本村の関の桜などもおススメです。
それでは、来年の春を楽しみにしていて下さい。
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